東京進出(芸人編?)
先日自分自身の関西でビューそして東京デビューを通じた東京という場での仕事に関しての考えを記載しました。
近年来お笑いブーム再来というわけではないですが、所謂若手芸人の出演する番組(「エンタの神様」等)も多く、既に確立された「お笑いxx世代」という名称で言うのであれば、お笑い第5世代等とも呼ばれているようです。
第1世代は既に存在自体が神様なのかもしれないザ・ドリフターズや欽ちゃん。第2世代が所謂漫才ブーム世代。(たけし、さんま等)第3世代がトンネルズ、ダウンタウンで次がボキャブラ天国関連の第4世代。この辺が現状のテレビで「冠番組」をもっている年代で、以後「エンタ・・・」の第5世代と続いているようです。
この分類でいくと中途半端な爆笑問題は3.5世代、雨上がり決死隊等は4.5世代に分類されるようですね。
無論上述の象徴的な番組に出演がなくとも、ナインティナインやロンドンブーツが第4世代に属するようですが、ちょっと待てロンドンブーツが第4で雨上がり決死隊が4.5はちょっと違うんじゃないか・・・
ま、そんなことは置いといて、各ムーブメントにはキーになる番組(第1世代であれば所謂土曜8時テレビ戦争の各番組ですし、第2世代であれば「俺たちひょうきん族」ですし)があるんですね。
そういうのがないとやはり「世代」としての人材が発掘されてこないというのは面白いですね。
現状で言うと「M-1」、昔だと「お笑いスター誕生」等定常的に人材を発掘できる番組はあっても、一大ムーブメントとしてまとまって芸人を輩出するなら「流行」となるようなテレビ番組が必要という事でしょうか。
※嘗てのバンドブームもイカ天なんかが大きな役割を果たしたわけで・・・
さてここまでずらーっと人を見ていくと分かるのですが、関西から東京進出組が多いこと多いこと。
無論地方から出てきたり関東を拠点としてブレークした芸人さんもいるにはいるんですが(前者はタカアンドトシ、後者は爆笑問題が典型なのかもしれませんが)、関西デビュー→東京進出という2段階ハードルがあるにも関わらず第3世代以降で活躍している芸人でいくと多分各世代の少なくない比率を占めているように感じます。
先人が築いた道とはいうものの、NSC等が早くから確立され芸人が育つ土壌ができていたということなんでしょう。
「芸人の芸人による・・・」という番組「リンカーン」等ではFUJIWARAまでもが東京進出を果たす状況。(wikiなどでは彼らは一度東京進出を失敗しているみたい)これで吉本印天然素材の主だったメンバーの中で関西中心で活動しているのはバッファロー吾郎くらいかなと。
上述の嘗ての若手ユニット吉本印天然素材も、解散後くすぶっていたメンバーがちょっとした東京キー局の番組でブレークしてそのまま全国区になるということもあり、要はタイミングなんだろうなと思ったりしますが、関西発東京進出芸人についてはその点寧ろ再チャレンジの場があるということが大きいのかもしれません。
先のFUJIWARAしかりですが、かの笑福亭鶴瓶でさえ一度は失敗していますから。その点で一度失敗しても戻ってきてそのまま関西レギュラーを持ってそれなりに地位を維持しつつ、また何かの番組で呼ばれてその時に・・・ということが可能なのが関西発芸人の強みなんでしょう。
関西出身の芸人でさえも東京進出は悲願のようで、M-1優勝等で関西ローカルだった漫才師が次から次へと東京デビュー。やはり芸人の立場から見ても東京の仕事と大阪の仕事、違うんだろうな。
ちょっとそういう意味では天然素材やM-1初期の優勝の中川家、ますだおかだくらいまではローカル番組で見ていたので分かるものの、それ以後私自身が東京進出をしてしまい、もう自分の知っていたような関西芸人はいないんだろうな・・・等と思っていると大木こだま・ひびきなんかがいつのまにか「チッチキチー」でブレークしたり・・・おいおい。何がおもろいねん。(いや漫才のネタは面白いと思うけど。)
こういうのを見てみるとブレークするきっかけって一体何なのだろうと感じたりしますが、「やり逃げコージー」なんかでブラックマヨネーズが東京進出するか否かで迷っているような話を見ると(本人たちは東京に出たいという気持ちは強いものの)、純粋に今後も東京進出を頑張っている目指している関西デビュー芸人に思わず自分と同じ境遇を感じてエールをおくってしまいたくなりますね。
近年来お笑いブーム再来というわけではないですが、所謂若手芸人の出演する番組(「エンタの神様」等)も多く、既に確立された「お笑いxx世代」という名称で言うのであれば、お笑い第5世代等とも呼ばれているようです。
第1世代は既に存在自体が神様なのかもしれないザ・ドリフターズや欽ちゃん。第2世代が所謂漫才ブーム世代。(たけし、さんま等)第3世代がトンネルズ、ダウンタウンで次がボキャブラ天国関連の第4世代。この辺が現状のテレビで「冠番組」をもっている年代で、以後「エンタ・・・」の第5世代と続いているようです。
この分類でいくと中途半端な爆笑問題は3.5世代、雨上がり決死隊等は4.5世代に分類されるようですね。
無論上述の象徴的な番組に出演がなくとも、ナインティナインやロンドンブーツが第4世代に属するようですが、ちょっと待てロンドンブーツが第4で雨上がり決死隊が4.5はちょっと違うんじゃないか・・・
ま、そんなことは置いといて、各ムーブメントにはキーになる番組(第1世代であれば所謂土曜8時テレビ戦争の各番組ですし、第2世代であれば「俺たちひょうきん族」ですし)があるんですね。
そういうのがないとやはり「世代」としての人材が発掘されてこないというのは面白いですね。
現状で言うと「M-1」、昔だと「お笑いスター誕生」等定常的に人材を発掘できる番組はあっても、一大ムーブメントとしてまとまって芸人を輩出するなら「流行」となるようなテレビ番組が必要という事でしょうか。
※嘗てのバンドブームもイカ天なんかが大きな役割を果たしたわけで・・・
さてここまでずらーっと人を見ていくと分かるのですが、関西から東京進出組が多いこと多いこと。
無論地方から出てきたり関東を拠点としてブレークした芸人さんもいるにはいるんですが(前者はタカアンドトシ、後者は爆笑問題が典型なのかもしれませんが)、関西デビュー→東京進出という2段階ハードルがあるにも関わらず第3世代以降で活躍している芸人でいくと多分各世代の少なくない比率を占めているように感じます。
先人が築いた道とはいうものの、NSC等が早くから確立され芸人が育つ土壌ができていたということなんでしょう。
「芸人の芸人による・・・」という番組「リンカーン」等ではFUJIWARAまでもが東京進出を果たす状況。(wikiなどでは彼らは一度東京進出を失敗しているみたい)これで吉本印天然素材の主だったメンバーの中で関西中心で活動しているのはバッファロー吾郎くらいかなと。
上述の嘗ての若手ユニット吉本印天然素材も、解散後くすぶっていたメンバーがちょっとした東京キー局の番組でブレークしてそのまま全国区になるということもあり、要はタイミングなんだろうなと思ったりしますが、関西発東京進出芸人についてはその点寧ろ再チャレンジの場があるということが大きいのかもしれません。
先のFUJIWARAしかりですが、かの笑福亭鶴瓶でさえ一度は失敗していますから。その点で一度失敗しても戻ってきてそのまま関西レギュラーを持ってそれなりに地位を維持しつつ、また何かの番組で呼ばれてその時に・・・ということが可能なのが関西発芸人の強みなんでしょう。
関西出身の芸人でさえも東京進出は悲願のようで、M-1優勝等で関西ローカルだった漫才師が次から次へと東京デビュー。やはり芸人の立場から見ても東京の仕事と大阪の仕事、違うんだろうな。
ちょっとそういう意味では天然素材やM-1初期の優勝の中川家、ますだおかだくらいまではローカル番組で見ていたので分かるものの、それ以後私自身が東京進出をしてしまい、もう自分の知っていたような関西芸人はいないんだろうな・・・等と思っていると大木こだま・ひびきなんかがいつのまにか「チッチキチー」でブレークしたり・・・おいおい。何がおもろいねん。(いや漫才のネタは面白いと思うけど。)
こういうのを見てみるとブレークするきっかけって一体何なのだろうと感じたりしますが、「やり逃げコージー」なんかでブラックマヨネーズが東京進出するか否かで迷っているような話を見ると(本人たちは東京に出たいという気持ちは強いものの)、純粋に今後も東京進出を頑張っている目指している関西デビュー芸人に思わず自分と同じ境遇を感じてエールをおくってしまいたくなりますね。
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