秋田小一児童殺人事件続報その2

事件自体の詳細が明らかになってきました。。。

とりあえず現状判明していることは、

1.本人自供により、犯行は単独で実施。
2.長女の遺品をあげげようと家に上げた際、長女の面影とダブって衝動に駆られて犯行。
3.長女の水死事件を注目させるがための犯行ではない。

etc etc・・・

少なくとも彼女の言っていることが全て真実であるようには思えず、衝動的に駆られたにしては軍手等の準備に滞りがないこと、また殺害した児童がグッタリしている状況でも目をつぶって更に継続して犯行におよんでいる姿等、実際にそういった経験がないためはっきりとはいえないものの本当にそうなのか?と疑いたくなる内容。寧ろその時点でハタと我に返ったりせずに寧ろ締め上げるあたり、私個人としては本当にこの人は子の親なのかと思ってしまいます。

単独犯という線については、恐らく間違いはなさそうな気はします。これだけ散々にマスコミが調べても友人、知人の線というものが全く浮かび上がらないのも珍しい。実際長女事故のマスコミ対応にせよ、本人が孤立している印象が強く、とても共犯で誰かが手を貸したとは考えにくいからです。

ある程度自分の娘いなさの理不尽感による動機は確かなように思いますが、2.のようなきれい(殺害動機にきれいもきたいないもないですが)な話の内容であったかはかなり疑問。
寧ろもっと自分勝手な(自己都合な)理由であるような気はします。(ビデオを貰ったことで更にそれらの妬みの度合いが増したなど)どうしてうちの子は、そして自分は不幸なのみたいな感じで。

一方で犯行時に軍手を準備する等感情に走った結果の犯行であるものの計画性は否定できず、犯行動機は自己中心的且つ感情的ではあるものの、犯行自体はある程度の計画性をもったものであるように感じました。

諸所の報道で見られた犯罪被害者給付金等を目的として自分の娘に事件性を持たせるため犯行に及んだということもあったのですが(要は金目的)、まず一般の人でそこまでの制度を把握していること自体珍しく、そこまでするくらいなら寧ろ保険金で事故を装う方がよっぽどありがちな事件のように感じました。
こういった制度目的というよりは、真に自分の娘の事故の事件性に目を向けて欲しいという方がまだ納得のいく内容のように感じるわけですが、その娘の事故については彼女が絡んだ事件ではないと考えるのがやはり妥当のような気がします。

途中、もしかして犯人の彼女は、長女の水死事故の最後の目撃者であり且つ仲が良かった被害者の児童を、実は一緒に遊んでいた時に事故に陥れた(若しくは何らかの拍子で突き落とした?)犯人と勝手に思い込み、その勝手な想像が故の逆恨みかとも思ったのですが、そのような発言はないのでそういうことでもないようで、更にこの事件の動機については非常に疑問点の多いものとなっています。。。

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